
松平健さん主演
これもある意味「ドイツ」を
題材にした作品です。
第1次世界大戦中
徳島県鳴門市に実在した
板東捕虜収容所での
「日本」=「ドイツ」の
心の交流のお話です。
大きな「泣き」の感動はありませんが
見終わった時に
なんか爽やかな感動が訪れます。
映画の登場人物は
優しい人が多いと
またまた実感した作品です。
いくつかのエピソードが
あるのですが
そのひとつひとつが
コンパクトな感動を秘めてます。
松平健さんって
映画の主演が
これで3本目らしいです。
(意外と少ないですね)
最近映画命と言うほどの
出まくりの俳優
「阿部寛さん」「国村隼さん」も出ていますが
「SAYURI」に続いて
カラーコンタクトレンズ使用演技の
「大後寿々花さん」の演技は
やはりピカイチでした。
10年に一度?
名作を送り出す「出目昌伸監督」
80年代「天国の駅」
90年代「きけ、わだつみの声」
そして00年代が
この「バルトの楽園」
戦争臭くない作品を
是非、ご覧あれ!

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