高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

いつの時代も心のふれあいが一番!「バルトの楽園」(終戦記念日ウィーク・過去記事)


松平健さん主演
これもある意味「ドイツ」を
題材にした作品です。

第1次世界大戦中
徳島県鳴門市に実在した
板東捕虜収容所での
「日本」=「ドイツ」の
心の交流のお話です。

大きな「泣き」の感動はありませんが
見終わった時に
なんか爽やかな感動が訪れます。

映画の登場人物は
優しい人が多いと
またまた実感した作品です。

いくつかのエピソードが
あるのですが
そのひとつひとつが
コンパクトな感動を秘めてます。

松平健さんって
映画の主演が
これで3本目らしいです。
(意外と少ないですね)

最近映画命と言うほどの
出まくりの俳優
阿部寛さん」「国村隼さん」も出ていますが
SAYURI」に続いて
カラーコンタクトレンズ使用演技の
大後寿々花さん」の演技は
やはりピカイチでした。

10年に一度?
名作を送り出す「出目昌伸監督」

80年代「天国の駅」
90年代「きけ、わだつみの声」
そして00年代が
この「バルトの楽園

戦争臭くない作品を
是非、ご覧あれ!

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マツケンのAWA踊り
松平健, 吉峰暁子, 宮川彬良, 小西康陽, 佐孝康夫
ジェネオン エンタテインメント

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