
”泣ける”が売り文句ですが
それだけで済ます事は出来ない。
前半は”人”が強く生きているということが
描かれていると思う
そして”純””ピュア”であるということ。
企業戦士なんか”ピュア”ではやってられないだろうけどね。


中盤から、どうなるのだろうと
(あらすじを余り先入しなかったので)
私にとっては「衝撃な結末」
でもそれが
「ハッピー」なのか「アンハッピー」なのかは
決めかねることもある。
周りに理解者がいたのに
「どうにかならなかったのか!」と思ったが
「どうにもならなかったんだろう」と。

障害者だから
”許せる””許せない”と言う部分も
きちんと描かれている。
健常者が思う
”素直な気持ち””偏見な気持ち”も
きちんと描かれている。
すべてが現実なんだろうね。

今の自分自身も
実は”障害者手帳”を持ってます。
急に立場は変わります。
だから普段から”現実”には
正しい視線と理解が必要だと
今となっては思います。
鑑賞した人それぞれの感想があると思いますが
この作品に触れる時間を作って欲しいと思います。
今年、何年か振りかにメールで
私へのメッセージをいただいた
”青木英美プロデューサー”に感謝いたします。
青木英美プロデュゎサーとの?「東京物語」

※あっ、映画の舞台だ!
「青木英美プロデュサー」のFBより
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