高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画 「サイド・バイ・サイド 隣にいる人」 4月14日公開


映画
サイド・バイ・サイド 隣にいる人」

詳しいあらすじはHP

監督 脚本 原案 伊東ちひろ

目の前に存在しない“誰かの想い”が
見える青年・未山(坂口健太郎)が主人公。
不思議な力で身体の不調に悩む人等の
一種の原因などがわかり
相手を安心させたり痛みをとる。
そんな彼は看護師をしている
恋人の詩織(市川実日子)と
その娘・美々(磯村アメリ)と
静かに暮らしていた。
そんな彼はある日、
自らの”隣”に謎の男(浅香航大)が見え始める。謎の男はミュージシャンだった。

ここまでは不思議なSF感があって
最後で、そんな感じかと思ったが〜

謎の男の所にいた
元恋人・莉子(齋藤飛鳥)と再会する。

そこから予想出来なかった
俺的には、あり得ない展開に。

未山の過去や本当の姿は?
詩織との関係はどうなる?
莉子の未来は?

その辺を探りながら
ご覧下さい。

大阪アジアン映画祭
クロージング上映後
4月14日(金)より
全国ロードショー公開