
短編映画「きまぐれ」
(予告編)
十三 シアターセブンで
上映後トークショーが開催された。
(4月6日(土)十三 シアターセブン BOX1
12:00~12:30回上映後)
登壇で司会進行は本作の原案・主演・
初プロデュースの瀬戸かほさん

(c)シネマ感
他の登壇者は岩田家母親役の石本径代さん

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そして永岡俊幸監督。

まずは石本さんへの出演オファーの話になり
永岡監督からの事務所通しのオファーで
出演は即答で快諾したとのこと。
それまでに瀬戸さんと共演していたこともあり
迷いはなかった感じでした。
瀬戸さんは断られるのが怖く
オファーは監督に頼んだようだ。
*ここまで永岡監督の口数の少ないのを
いじられ続けられる(笑)*

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作品の内容についても語られるが
「試す」と言うキーワードが良く出た。
本編に出てくる“離婚届問題”
“妹の婚約者問題”など
人を「試し」たり自分を「試し」たりと。
出演者の中では
母親役を演じるのが
一番難しかったのでは?の話も。
監督曰く「題名は4文字にして欲しいと
瀬戸さんの考えがあり“きまぐれ”は
“かわいい”と言うことで決まった。」
この題名にしたことで
「きまぐれ」に繋がる展開があると思う。
質問コーナーを聞きながら
観客に色んなインスピレーションを与える
25分の短編映画だということが更に感じた。
そして質問者の方たちの
作品への想いが強く
“教会”や“十字架”、“家族間の距離感”など
私には出来なかった深読み感想まで。
監督の芝居をさせない演出が
独特だったようです。
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by シネマコミュニケータ―高橋裕之
