
映画「サユリ」
(HP)
(予告編)
(あらすじ)
夢の一戸建てマイホームに引っ越してきた神木家。
しかし、家族7人の幸せな時間も束の間。
どこかから聞こえる奇怪な笑い声とともに、
一人ずつ死んでいく家族―。
中学3年生の則雄は、同級生の住田に突然話しかけられ、
「気をつけて」と言われる始末。
そんな神木家を恐怖のどん底に突き落とす
呪いの根源は、この家に棲みつく
少女の霊“サユリ”だった……。
次々と起こる不可解な現象の中、
遂に則雄にも謎の少女が近づいてくる。
その時、パニック状態に陥る則雄の前に現れたのは、
認知症が進んでいるはずの“ばあちゃん”だった。
「いいか。ワシら二人でさっきのアレを、
地獄送りにしてやるんじゃ!復讐じゃ!!」
こうして、残された則雄とばあちゃんによる
壮絶な復讐劇が、いま始まるー!
<高橋裕之のシネマ感>
ビジュアル的に
おばあちゃんが”サユリ”の様だが
引っ越してきた家の先住者家族の長女。
今は少女の霊に。
プロローグで
先住者の事は描かれるので
何があり、何が神木家を襲うのかはわかる。
前半は白石晃士 監督が怖く見せてくれます。
神木家の中学3年生の則雄が中心的存在
同級生の住田(女子)が意味ありげに
寄ってきます。
※彼女の存在は何なのか?も
少しミステリーです※
とにかく人が死んでいきます。
中盤あたりから
“ばあちゃん”の身内復讐編に
ティストが変わるので
2本分鑑賞した感覚になりますが
エピローグに対しての
ある一つのエピソードの
プロローグは惨いけど仕方ないか?
終盤も上手くオサマリマス。
怖さ、惨さ、活劇、人間ドラマが
観やすく絡んでいます。
今年の流行りのひとつ
「家ホラー」を楽しんで下さい!
ハマるか?ハマらないか?
