高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

昨年公開された映画の話


アニメ版を観てから
実写版の事を書こうかと思ったけど
アニメ版を観に行く機会がなくなりそうだ。

実写版
神戸ロケと言うだけで
テンションが高かったけど
ハッピーエンド的に
感動しなくなってる高橋です。

「それで良いの?」な終わり方。
(原作がそうなのかね)

前半の姉弟ネタは
胸が痛くなるけど(片思い)
後半の思い通りになるのは(両想い)
青春だね。

勝手に悲劇的な終末を
期待した俺は罪悪者や。

ロケ地を知ってるだけに
学校は灘区なんや
住居は垂水区なのに
最寄り駅は西区
バイト先は中央区
長田区の夏祭りに行ったんやと
オリジナルストーリーを浮かべた(笑)