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(HP)
(予告編)
(概要)
ニューヨークから小さな港町へ
瀬戸内の風光明媚な港町・牛窓。
古くから親しまれてきた鎮守の社
・五香宮(ごこうぐう)には
参拝者だけでなく、さまざまな人々が訪れる。
近年は多くの野良猫たちが住み着いたことから
“猫神社”とも呼ばれている。
プロデューサーの柏木規与子は、
27 年間暮らしたニューヨークを離れ、
『牡蠣工場』(15)や『港町』(18)を撮った
この牛窓に移住した。
新入りの住民である夫婦の生活は、
瀬戸内の海のように穏やかに凪ぎ、時に大小の波が立つ。
猫好きのふたりは、
地域が抱える猫の糞尿被害や TNR 活動、
さらには超高齢化といった現実に
住民として関わっていくことになる。
伝統的なコミュニティとその中心にある
五香宮にカメラを向ける想田は
「映画監督になった理由」を問われ、
「これ映画になるの?」と突っ込まれる。
そんなやりとりの愛おしさ、
想田流“参与観察”ならではのハプニング。
小さな対立と不意に展開する幸福な偶然。
四季折々の美しい自然のなか、
生きとし生けるものが織りなす限りなく豊かな光景。
それは愉快で厳しく、シンプルで複雑な
世界の見取り図でもある。
※インタビュー用メモ書き風※
桜から始まる。
何かを狙って撮影しているのではなく
ありのままの時間を撮っている。
どちらかと言うと”犬派”なので
これだけ”猫”を見つめたことがない。
少しメイキング的な要素も
”猫”の鳴き声に言葉を感じたりした。
町の子供達も登場する。
少し「港町」風
住民の”猫”への想い
高齢者社会問題も。
プロデューサーも登場。
去勢手術費用、”猫”を大切に。
想田監督のインタビュー場面も有り
町の伝統も守らなければならない
台風と言う自然も捉える。