高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

リーアム・ニーソンの「96時間」は爽快!



文句なしの爽快感で楽しめた
リュック・ベッソン製作
リーアム・ニーソン主演の
「96時間」

娘のキムがフランスへの
美術館の旅をしたいというところから
話は始まります。(実はですが・・・)



この作品は1時間33分と短いですが
冒頭のシーンで下秘密工作員だった
父親の性格が簡潔に表現されています。
だから展開される物語の
”安心感”が出来上がってしまいます。

話は、その娘がパリで
何者かに浚われてしまい、
この父親が犯人さがしと、
娘を助けにパリに行くと言う
単純な話ですが・・・




大掛かりな派手なアクションは「トランスポーター」に
任せるとして、
こちらは007並みの頭脳アクションで
攻めていきます。

ジャンルがただのアクション映画ではなく
”アクション・スリラー”となっています。

”スリラー”に値する
怖さのキーワードひとつに「誘拐」の怖さ、
そして「娘を助ける」は表向きであって
実は「処刑」かも?

少し女性にはきついかもしれません。
男なら、こんな強い男、父親に憧れてしまいます。

情けなくも
俺は、自分の娘を
これほどまでに勇敢に助けれるのかと
反省しました!



果たして”リベンジ”は如何に?