
「手紙」「容疑者Xの献身」の
東野圭吾原作だったので
公開時劇場で観た「さまよう刃」
昨夜はテレビ放映されましたね。
娘を殺された
父親の復讐の執念
殺人もだめ
復讐の報復もだめ
復讐、報復は×だけど
話が進むにつれて
切ないけど応援したくなる
立場や感覚で
人それぞれの思いはあるけど
東野圭吾の作品は
×だけど○にしたくなる
悪だけど善にしたくなる
そんな作風が多い。
虚しさで感動するのでしょうか?
演じる者の力み過ぎないのも
良かった。
必見だったのですが�・
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