高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

悪人なのか?正義か?「さまよう刃」


「手紙」「容疑者Xの献身」の
東野圭吾原作だったので
公開時劇場で観た「さまよう刃
昨夜はテレビ放映されましたね。

娘を殺された
父親の復讐の執念

殺人もだめ
復讐の報復もだめ

復讐、報復は×だけど
話が進むにつれて
切ないけど応援したくなる

立場や感覚で
人それぞれの思いはあるけど

東野圭吾の作品は
×だけど○にしたくなる
悪だけど善にしたくなる
そんな作風が多い。

虚しさで感動するのでしょうか?

演じる者の力み過ぎないのも
良かった。
必見だったのですが�・


さまよう刃 (角川文庫)
リエーター情報なし
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