
今年は縁があって
角川映画をほとんど見ています。
試写会に招待されるのが多いんですが
今回は関係者試写がほとんどなかった
気になる作品「悪魔のリズム」を
先月観ました。
昔流行した「悪魔の~」という題名。
でもこの作品は、ホラーではありません。
スリラーというか、サスペンスというか、
不思議な映画でした。
ポスターイメージはまるで「ホステル」
と言っても残酷ものではありません。
<イントロダクション>
ベトナム戦争の後に「地獄の黙示録」と「プラトーン」が生まれ、
イラク戦争の後に、この映画が生まれた。
グアンタナモ収容所の、生き地獄のような拷問と現実。
そう、題名、ポスター、イントロダクションの
イメージ先入観に騙されてはいけません。
実は・・・・・の
大ドンデン返し謎がござる。
ドンデン返しに向かう
ネタばらしが最後には
「なるほどね」と頷ける。
騙されるな!
「SAWシリーズ」が好きな
俺とファンに捧げる作品。
