高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

フランス映画「エマニュエル」

(C)2024 CHANTELOUVE - RECTANGLE PRODUCTIONS – GOODFELLAS – PATHÉ FILMS


フランス映画「エマニュエル」

(HP)※概要※

gaga.ne.jp


(予告編)

youtu.be



(あらすじ)
エマニュエルは仕事でオーナーからの査察依頼を受け、
香港の高級ホテルに滞在しながら
その裏側を調べ始めるが、
ホテル関係者や妖しげな宿泊客たちとの交流は、
彼女を禁断の快楽へといざない――。

高橋裕之のシネマ感>
シネスコサイズで魅せる
美しい映像である。

エマニュエルが仕事で
高級ホテルの査察を行うという
話設定が、まずは面白い展開に・・・

査察が査察でなくなったり~

エマニュエルの表情も
非常に魅力的である。

監督曰くリメイクではない
そうですね要素だけで
別の女性の映画ですね。
(人間像も少し違う)

とあるシーンも
”おしゃれなエロ”で
ヤラシクないんだよね。

エマニュエルの
何かが変わっていくというんが
この映画のテーマかも?

スリリングさもある。

そして”扉”が開かれる!

衝撃の”濡れ場”
こんなのは初めてかも?
悩ましい。

※余談※
1974年の「エマニエル夫人」の時は
まだ小学生だったので
ビジュアル的にも
「やらしい」と埋め込まれていた。
大人になるにつれて概念は変わりましたが
当時まだまだ外国人女性に抵抗があった。
だから「エマニエル夫人」シリーズは
過去にテレビ放映もされていたが
未見であります(笑)