高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「SABAKANサバカン」


感想送ってませんでした
宣伝さんから要請が~(笑)
 
映画「SABAKANサバカン
 
 
 
〈鑑賞メモ〉
 
1986年の長崎が舞台
 
大人 草彅剛はゴーストライター?
久田
夏休みの思い出(通知表)
久田と竹本
久田はキン消しと斎藤由貴が好き
斉藤由貴の曲は
カセットテープに録音
 
100円を拾って返さない
小学少年の誰にでもあった
やましい感覚。
 
子役の演技もgood
ベテラン勢の演技も良い
 
令和に作った「少年時代」か?
 
友だちになった瞬間
王道な悲劇
 
「またね」が・・・
 
期待通りのラスト
ラストのラストまで続く
 
〈短評〉
作品的には良かったですよ。
1986年が舞台ですが
なんとなく昭和の雰囲気でした。
ファンではありませんでしたが
斎藤由貴、そしてそれを
アクシアに録音するという
アイドルファンあるあるが
個人的に喜びました。
(俺は榊原郁恵の曲は
必ずTDKに)
子役二人が映画デビュー作とは
思えない演技ぶり
ベテラン勢の演技も良かったです。
令和に作った「少年時代」かとも。
王道な悲劇もあり
期待通りのラストでした。
 
8月19日(金)
全国ロードショー公開