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映画「ひとつの空」
(あらすじ)
高校 3 年生の横倉莉子(池上紗理依)は、
憧れの先輩・松田樹(秋山真太郎)をめぐり、
親友の新堂愛羅(白本彩奈)の嫉妬によって
いじめの標的にされてしまう。
不登校になった莉子は家を飛び出し、
不良の青年・生川悠斗(三木崇史)と非行に走る中、
空手の使い手である正田健吾(川本淳市)と出会う。
樹と愛羅が空手の大会に出ることを知った莉子は、
自分も空手の試合に出場して
見返してやろうと思い立ち正田に弟子入りを志願する。
空手の稽古を重ねるうちに
自分が失っていたものを取り戻していく莉子。
そして大会当日、莉子と愛羅の試合が始まる…
②そして女子高生主人公話へ・・・
親友との嫉妬、イジメ。
女子高生物語の部分も。
③普通の恋愛映画展開
”ひとつの空”?
海、海の音、空等が美しく撮られている。
少しアクション的だが危ない方向へ
本題の空手の世界への
まず一つのきっかけが・・・
莉子と正田は
それぞれの問題を抱えつつ
正田の事が中盤で更に理解できる。
叔父役は宮内洋
微妙に”空”が映る
後半
そしてスポ根展開へ・・
一条貫太、一瞬出演(特別出演)
色んなジャンルの要素が入っている。
不思議な内容も。
加藤雅也も登場(特別出演)
忘れた頃に、な展開も。
そして終盤
本題の空手大会へ
※一条貫太、国歌斉唱※
相手側はどんな練習をしてきたんやろね。
全編は色んな要素を
贅沢に詰め込んでいます。
最後は武道の魂ですね。
絡むというより
平行線で関係性を匂わせつつ。
なるほどなラストメッセージでした。