
テレンス・マリック監督の
「シン・レッド・ライン」から8年ぶりの作品
「ニューワールド」を観てきました。
「アレキサンダー」に続く
長髪で出演の「コリン・ファレル」主演
若手女優「クオリアン・キルヒャー」出演の作品です。
物語はあのディズニーのアニメでも公開された
「ポカホンタス」の実写版といえます。
2時間16分 淡々とした
物語に惹かれてしまいます。
(受け付けない人は深い眠りに・・・)
せりふで展開されるのではなく
ナレーション、心の語りなどを
中心にした作品です。
時には台詞のないシーンもあります。
大きな感動はありませんが
この映画の神秘性にひかれていきます。
後半は「主役?」と思うほど
「クリスチャン・ベール」が
いい味だしてます。
だから、ラストにはうなずけるかも?
「ラブ・ストーリー」というよりも
「ポカホンタス」を中心にした
人間ドラマになっています。
淡々ということは
映画として出来がよすぎて
面白みに欠けているかも?
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