高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

美しさと神秘に惹き込まれる「ニューワールド」


テレンス・マリック監督の
シン・レッド・ライン」から8年ぶりの作品
「ニューワールド」を観てきました。

アレキサンダー」に続く
長髪で出演の「コリン・ファレル」主演
若手女優「クオリアン・キルヒャー」出演の作品です。

物語はあのディズニーのアニメでも公開された
ポカホンタス」の実写版といえます。

2時間16分 淡々とした
物語に惹かれてしまいます。
(受け付けない人は深い眠りに・・・)

せりふで展開されるのではなく
ナレーション、心の語りなどを
中心にした作品です。

時には台詞のないシーンもあります。

大きな感動はありませんが
この映画の神秘性にひかれていきます。

後半は「主役?」と思うほど
クリスチャン・ベール」が
いい味だしてます。
だから、ラストにはうなずけるかも?

ラブ・ストーリー」というよりも
ポカホンタス」を中心にした
人間ドラマになっています。

淡々ということは
映画として出来がよすぎて
面白みに欠けているかも?

シン・レッド・ライン〈dts版〉

ジェネオン エンタテインメント

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