高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ダリオ・アルジェント監督作「わたしは目撃者」


ダリオ・アルジェント監督作
「わたしは目撃者」
ジャーロ作品。
極端な怖さ、痛さはないけど
犯人は誰か?なぜ?
それが気になり作品に没頭してしまう。

゛目撃者゛は盲目
過去の職業が犯人探し、関心に繋がる。

話は進むが犯人が特定できないイライラが
観客に挑戦的なのがたまらん。

ヒッチコック風の描写もあるけど…

ダリオ・アルジェント監督の
初期の作品だけどダリオ印。

歓びの毒牙」よりも
首絞め技が長く苦しさを増した。

墓場のシーンは?
やはりあの「ファンタズム」を
思い出させた。