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韓国映画「密輸1970」
<あらすじ>
1970年代半ば、韓国の漁村クンチョン。
海が化学工場の廃棄物で汚され、
地元の海女さんチームが失職の危機に直面する。
リーダーのジンスクは仲間の生活を守るため、
海底から密輸品を引き上げる仕事を請け負うことに。
ところが作業中に税関の摘発に遭い、
ジンスクは刑務所送りとなり、
彼女の親友チュンジャだけが現場から逃亡した。
その2年後、
ソウルからクンチョンに舞い戻ってきたチュンジャは、
出所したジンスクに新たな密輸のもうけ話を持ちかけるが、
ジンスクはチュンジャへの不信感を拭えない。
密輸王クォン、チンピラのドリ、税関のジャンチュンの
思惑が絡むなか、
苦境に陥った海女さんチームは
人生の再起を懸けた大勝負に身を投じていくのだった
上映20分で密輸がバレる展開に。
刑務所内時代を
あっと言う間に駆け抜ける~
そして密輸事件から2年後
意外と明るい展開
尼さん、密輸、アクション、
密輸王、チンピラ、税関などが
上手く絡みあっている。
裏世界を描いているけど
ティストがコメディっぽい。
メイン二人の女性の
人生の在り方も考えさせられる。
他の女性それぞれも
一生懸命な生活が・・・
税関も真剣なのか?
ユニークなのか?わからない。
韓国バイオレンスとの
イメージがかけ離れていた。
水中の撮影も大変だったと思うが
映像は綺麗だ。
劇中に使用されてる曲が
ノリが良く
映画のスピード感を増している。
話は騙し合いが転がっていく
観客も置いて行かれないように
付いていかなければならない。
1970年代物なんで
ティストになつかしさがある。
展開が読めなく
展開が裏切られる。
面白さは更に増す。
水中アクションも楽しく観せる。
