高橋裕之のシネマ感B

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5月23日(金)から 関西順次公開 6月1日(日)舞台挨拶ツアー 映画「オールドカー てんとう虫のプロポーズ」

 

(C)2024「オールドカー」製作委員会
 
5月23日(金)から
関西順次公開
6月1日(日)舞台挨拶ツアー
映画「オールドカー てんとう虫のプロポーズ」
(HP)
(予告編)
(あらすじ)
鹿児島県霧島市
源太(哀川翔)は旧車仲間と夜通し走行を楽しみ、
早朝、愛車のハコスカで家業のコンビニに帰ってきた。
店を覗くと、妻の和美(鈴木砂羽)と
娘の鈴(暁月ななみ)が品出しをしている。
開店の準備をしていると息子の駆(新原泰佑)が
朝食を買いに来る。山下家のいつもの光景だった。
そこに一本の電話が。
母の千鶴絵から82年生きた源五郎(西岡德馬)が
倒れたという知らせだった。
直ぐ様、源太は場違いなハコスカ
病院へ駆け付けようとするが、
和美は源太の愛車「ハコスカ」には
乗りたがらないため別々の車で向かった。
みんなが集まった病室で源五郎は目を覚ました。
そして、千鶴絵に対し
「直ぐ届くから・・・そうしたら連れていくから」
と伝えるが・・・源五郎はその言葉を残し他界した。
葬儀を終えると、日常の中で山下家は
それぞれの思いが交錯しすれ違っていく。
そんな中、駆は亡き源五郎の思いを果たすため
源太と旧車をレストアすることを決めると、
蘇っていく旧車とともに家族それぞれの
喪失感や捩れた関係性が徐々にほどけていった。
源太はレストアした旧車で千鶴絵のいる実家に寄り、
源五郎が連れて行こうとした場所へと向かう。
そこに、和美が運転するハチロクで駆と鈴も集まった。
千鶴絵は源五郎との思い出の場所に立ち涙する・・・
目の前に現れたとてつもなく美しい景色は、
家族三世代の心を一つにした。
 
 
高橋裕之のシネマ感>
豪華な俳優陣である。
 
抑え気味の演技が良い。
 
片山右京も特別出演が凄い。
 
色々あるけど
和やかな家族物語である。
 
回想シーンで家族の成り行きがわかり
夫婦の恋愛回想シーンも良い。
 
三代に渡る良い話。
 
それぞれの”想い”はわからないね。
 
”幸楽”のおばあちゃん?
 
爽やかな感動で終わるラスト。
 
想い出は”いつまでも”
 
※関西公開劇場※
⚫︎京都⚫︎
アップリンク京都 2025年5月23日〜
⚫︎和歌山⚫︎
ジストシネマ和歌山 2025年5月30日〜
⚫︎兵庫⚫︎
プラット赤穂シネマ 2025年5月30日〜
⚫︎大阪⚫︎
第七藝術劇場 2025年5月31日〜
⚫︎兵庫⚫︎
Cinema KOBE  2025年6月7日〜 
 
※6月1日(日)
暁月ななみさん、熊田曜子さん
松田和亜紀プロデューサー
舞台挨拶ツアー
 ・アップリンク京都
10時の回、上映終了後 
14時20分の回、上映開始前 
・ジストシネマ和歌山
16時30分の回、上映終了後