
(C)2025「ぶぶ漬けどうどす」製作委員会
映画「ぶぶ漬けどうどす」
(HP)
(予告編)
(あらすじ)
京都の老舗扇子店の長男と結婚し、
東京からやってきたフリーライターのまどかは、
数百年の歴史を誇る老舗の暮らしぶりを
コミックエッセイにしようと、
義実家や街の女将さんたちの取材を始める。
ところが、「本音と建前」の文化を甘く見ていたせいで、
気づけば女将さんたちの怒りを買ってしまう。
猛省したまどかは、京都の
正しき伝道師になるべく努力するが、
事態は街中を巻き込んで思わぬ方向に──。
<高橋裕之のシネマ感>
上品な微笑なノリから始まる。
関西だけど大阪ではなく京都やなあ~
”赤飯ネタ”
地域カルチャーショック
世代のギャップとかあるね。
今回の片岡礼子も良い!
じんわり来る笑いが
心地よく面白い。
まどかが何かをするたびに
騒ぎが起こる。
更に、まどかの行動を
見守っているのだが
なんかヒヤヒヤする。
文春的なマンガエッセイ(笑)
ずっとクスクス笑いが続く・・・
<映画会社への感想>
さすがに京都が舞台の作品
上品な笑いで
クスクス感が維持されました。
京都あるあるも入っており
まどかの物語だが
老舗女将物語でしたね、
終盤が少し強引かとも思いましたが
ハートフルラストで良かったです。
京都人情が多くの人に伝われば・・・