高橋裕之のシネマ感B

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映画「ハイテンション」の血で復活↑4K公開(過去記事含む)8月8日(金)塚口サンサン劇場公開

(C)2003 ALEXANDRE FILMS / EUROPACORP 

映画「ハイテンション」の血で復活↑4K公開
 

(4K・HP)

hightension4k.jp

 

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(あらすじ)
女子大生のマリーは親友のアレックスとともに、
彼女の実家に車を走らせる。
2人は都会の喧騒を逃れ、
静かな田舎で試験勉強に励む予定だった。
夜遅くにようやくアレックスの実家に到着した2人だったが、
その直後、トラックに乗った謎の中年男が玄関先に現われ、
手にした刃物でアレックスの両親と弟を次々と惨殺する。
物陰に隠れ、必死で息を潜めるマリー。
ところが、今度はアレックスが殺人鬼に捕まり、
トラックで連れ去られてしまう。
 

<2006年公開時

高橋裕之のシネマ感文>

これぞホラー
これぞスプラッター
フランスからの挑戦状
最後まで観れるかが話題の
「ハイテンション」
観てきました。

怖さ飛び上がり度では
「ディセント」の価値ですが・・・
「血」では「ハイテンション」の勝です。

さすがヨーロッパ
ガラスや斧を使った
「切れ」の描写は凄い!

人里離れた一軒家
そこに親友同士の女の子二人が帰ってくる

そこに訳もなく家族を殺す
殺人鬼・・・
狭い空間でのスプラッターが始まります。

殺人鬼は何者?

殺人鬼の正体がわかった時
異様な怖さが訪れます。

誰が最後に生き残るのか?
ちゃんとホラー法則を守っています。

観終わったあとに
怖さプラス幻想をして
素晴らしい作品ということに
気がつきますよ。

一歩間違えれば
話の展開についていけなくなりますが
これはこうだと確信をもてば
面白い一編です。

ホラーにお決まりのひねりに
再度ひねりをかけた作品です。

鑑賞中ずっと「ハイテンション」な
緊張が漂います。

最後まで観る勇気のある方
ぜひ挑戦してみてください。