高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

タイ映画 「おばあちゃんと僕の約束」宝塚シネピピア11月7日(金)公開!

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タイ映画からも
目が離せない!
 
タイ映画「おばあちゃんと僕の約束」
 
(HP)
(予告編)
 
(あらすじ)
大学を中退し、ゲーム実況者を目指す青年エム。
従妹のムイが祖父から豪邸を相続したと聞き、
自分も楽をして暮らしたいと画策する。
ある日、エムの祖母で、
お粥を売って生計を立てる一人暮らしのメンジュが
ステージ4のガンに侵されていることが判明し、
不謹慎にもエムは遺産目当てでメンジュに近づく。
メンジュと一緒に暮らし、
彼女から信頼を得ようと毎日奮闘するが、
その慎ましく懸命に生きる姿や考えに触れていき……。
 
高橋裕之のシネマ感>
邦画、いや世界で
高年齢者の作品が多くなっていますが
タイ発作品です。
 
タイ映画も色んなジャンルで
良い映画が多いと思います。
 
孫エムは元々、先祖に興味がない。
 
ゲームに夢中である。
 
孫と祖母の関係性はどうなっていくのか?ですね、
 
穏やかなタイの街並みも良い。
 
孫エムは自分の為だけに
祖母メンジュに近づいていく。
 
余命の為か?遺産ありきか?
 
更に親族が急に優しくするね。
 
エムは少々変化が見え始める。
 
従妹のムイの存在も面白い。
 
メンジュは
長男一家の所に行くが・・・
”家族”とは?
後半になると、ヤンワリきはじめる。
 
四世代の話に発展。
 
それぞれ親とは?肉親とは?
子供とは?孫とは?を
考えさせられる。
 
”物”で図ってはいけない~
一番大事なのは「そばに居ること」
本当の「おばあちゃんと僕の約束」
がわかった時、タマラン。
※あれが伏線だったんだ!※
(でも約束は1つとは限らない)
 
ラストは涙ぐむ。
 
”じつは”監督の想いが詰まった作品。
 
主題歌
Billkin - สวยงามเสมอ (Ever-Forever) (OST.หลานม่า)