高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「ら・かんぱねら」九条シネヌーヴォ 10月4日(土)アンコール上映公開

神戸

(C)2025「ら・かんぱねら」製作配給委員会
 京映アーツ/コチ・プラン・ピクチャーズ
 
映画「ら・かんぱねら」
 (HP)
(予告編)
(あらすじ)
「この曲を弾きたい!」
九州・佐賀の有明海で、
海苔漁師として生きてきた男が
ある日、フランツ・リストの名曲
「ラ・カンパネラ」を聴いて、感動。
自ら弾いてみたいと、周囲の反対を押し切り、
猛練習を重ねる。
プロのピアニストも怯むほどの難曲に、
52歳の男の本気の挑戦が始まる――
 

(C)2025「ら・かんぱねら」製作配給委員会
 京映アーツ/コチ・プラン・ピクチャーズ
 
高橋裕之のシネマ感>
「ラ・カンパネラ」に
急に嵌まり込むんだ!
まあ奥さんがピアノ弾ける人で~
挑戦の姿は、やはりカッコいいね。
タブレットで独学していくのが面白い。
海苔漁師も手抜き無しだが・・・
 

(C)2025「ら・かんぱねら」製作配給委員会
 京映アーツ/コチ・プラン・ピクチャーズ
 
 
ピアノを憶える姿勢になってない?
大空真弓も好演。
 

(C)2025「ら・かんぱねら」製作配給委員会
 京映アーツ/コチ・プラン・ピクチャーズ
 
 
緒形敦も出演!
ほんわかムードで話は進む。
でも海苔よりもピアノに重点を置くと
うまくいかなくなる。
でも努力することにより
二足のわらじは成立する。
緒形敦が一瞬、緒方直人に見えた!
良い夫婦愛だね。
 

(C)2025「ら・かんぱねら」製作配給委員会
 京映アーツ/コチ・プラン・ピクチャーズ
作品の中に色んなテーマが含まれている。
(介護、夫婦愛、親子愛など)
 
 

(C)2025「ら・かんぱねら」製作配給委員会
 京映アーツ/コチ・プラン・ピクチャーズ
 
 
初心を振り返るのもやはり大事。
主人公のピアノの上達が凄い。
後半にかけて益々良い話になる。
目の前の大事な事は多数ある。
全てを越えなければね。
まあ、これが実話なのも感動!
 

(C)2025「ら・かんぱねら」製作配給委員会
 京映アーツ/コチ・プラン・ピクチャーズ
 
夢はいつか叶うよを実行した男の話
皆、あきらめずに生きようね気持ちになる。
コンクールとかではなく
人の為、それは自分の為に弾くこと
良いですね。
「良い」としか言いようのない秀作。