高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

韓国映画「ハルビン」宝塚シネピピア9月26日(金)公開

 

 

 harbin-movie.jp

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(予告編)
(あらすじ)
1908 年、咸鏡北道(ハムギョンブクト)シナ山で、
安 重 根 アン・ジュングン(ヒョンビン)率いる
大韓義軍は劣勢にもかかわらず勇敢に戦い、
日本軍に勝利を収める。
万国公法に従って戦争捕虜たちを解放すると主張する
アン・ジュングンに対し、
イ・チャンソプ(イ・ドンウク)は激しく反論。
結局、自らの兵を率いてその場を去ってしまう。
その後、逃した捕虜たちから情報を得た日本軍の急襲を受け、
部下たちを失ってしまったアン・ジュングンは、
なんとかロシア・クラスキノの隠れ家に帰り着く。
しかし、彼を迎えた同志たちの視線は厳しかった。
1909 年 10 月、日本の政治家である
向かうとの情報を得たアン・ジュングン。
祖国の独立を踏みにじる「年老いた狼」を
抹殺することこそが、
亡くなった同志たちのために
自分ができることだと確信した彼は、
ウ・ドクスン(パク・ジョンミン)、
キム・サンヒョン(チョ・ウジン)とともに
大連行きの列車に乗るが、
日本軍に察知されてしまう――
高橋裕之のシネマ感>
1908年1月17日のシーンから
歴史的事件の裏側を描いた作品。
緊張感がサスペンスになるんだね。
会合の内容がわかる
40日前からの話に・・・
まずは映像が美しく観やすい。
大韓義軍は
日本軍に勝利するが~
捕虜となった日本軍側の事も
闘いの中の”正義””情け”とは?
同志のいがみ合いも一理ある。
信頼は成立するのか?
人間の野蛮さは嫌やね。
“戦い”日本も負けてはいない。
本当の敵とは?
伊藤博文の登場で緊張感が増す。
そして(あらすじ)以上の展開が始まる。
作戦決行5日目で更に緊張感が高まる。
伊藤博文とは?も少しわかる。
アン・ジュングンと
イ・チャンソプは
同志であり敵対心あり
でもそれは、親友の証か?
日本人を惨いとも思ったりした。
しっかりした物語であると同時に
作品的には豪華です。(エンタ)
自分の命の為なら
裏切りも仕方ないんだろうね。
(悲しき人間のサガ)
でもそれは、人の命との引き換えにもなる。
密偵要素も面白い。
ヒヤヒヤを乗り越え
10月26日ハルビンへ・・・
明治が終わる日。
韓国で大ヒット!
日本人も知る事項やね。
シネスコサイズ作品
大画面で歴史を体感せよ!