
祝!映画化!
「映画 おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」
7月4日(金)全国ロードショー公開
(HP・あらすじ)
<高橋裕之のシネマ感>
ドラマは見たことなかったが
資料(HP)とか予告編で
沖田家の家族の事とか
ある程度の事はわかる。
作品のタイトルロールの紹介で充分。
BL的話から始まる。(大地・円)
大地、佐藤の知らない同士の出会いは
実は裏で繋がっている。
高校生・翔エピソード
青春映画モードです。
ドラマから”アップデート”したネタもわかる。
誠と佐藤の相関
萌エピソード
家族其々と取り巻く人の話も面白い
今の常識ね(笑)
富田靖子が良い。
そんなエピソードと言うのに感動し
登場人物も後半にけけてスィッチが入る。
「好き」は、どんな型であれ良い。
前半のネタが後半にメインになったりも。
今の時世の世渡り術を教えてくれるね。
周りが、どう思ってても
罪にならないなら気にしなくて良いと思う。
”令和家族物語”
時代の価値観は変わっていく。
奥底テーマは”明るいLGBTQ”
「好き」って、言える、あるは最高!
<映画会社への感想>
テレビドラマの方を観ていませんでしたが
プレス、予告編、タイトルロールあたりで
ある程度理解できたので全体には楽しめました。
前半に良いエピソードが散りばめられ
それが後半に繋がると共に開花する。
良い展開だと思う。
奥底のテーマは”明るいLGBTQであり
「好き」は自由であり
令和家族物語であった。
ドラマシリーズのアップデートですね。
良い作品でした。
※近畿公開劇場(抜粋)※
なんばパークスシネマ
109シネマズ大阪エキスポシティ
ユナイテッド・シネマ 岸和田
MOVIX京都
kino cinema神戸国際
OSシネマズ神戸ハーバーランド
MOVIXあまがさき
(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会