
(C)2022 HYPOCHONDRIAC LLC. ALL RIGHTS RESERVED./Cinemago
(あらすじ)
幼い頃、双極性障害を患う母親に、
無理心中を図られた過去を持つウィル。
成人し両親の元を離れ、
ゲイである自身を受け入れてくれる
恋人との幸せな生活を送っていた。
しかしある日、長い間接触を絶っていた母親から
「恋人を信用するな」というメッセージが届く。
その出来事を機に、ウィルの精神は次第に不安定になり
「自身の肉体は重い《病気》に罹っているのでは?」
という妄想に囚われていく。
<高橋裕之のシネマ感>
秘密入手で裏鑑賞(笑)
18年後の話へ・・・
主人公ウィルは
同性の恋人ルークと住んでいる。
母親から荷物と謎のメッセージ
それから身体に少し異常発生で
自分は病気ではないかと
負のサイクルが始まってしまう。
母親はクィアが嫌いなのか?
中盤まではクィア映画として楽しめる。
幻覚キノコまで・・・
HPに狼男化が書かれているが
ネタバレ?それが大事ではないのか?
後半に向けて化けて”狼男映画”に。
神経筋疾患が原因とされる。
観客は平穏で居れるか?
作品の着地点は?
そら
サンフランシスコ国際LGBTQ+映画祭で
審査員特別賞を受賞するよあ~
かわいいが暴走して阿鼻叫喚なのは
「サブスタンス」でした。
クイアが爆走して阿鼻叫喚なのは
「ハイポ」です。
R15+区分ですがR18級の衝撃!
監督の来日中止は作戦か?
「病気不安症」の再発か?
全ては作品に隠されている!
7月4日(金)公開
”大穴”ダークホース作品