高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画 「BAD GENIUS バッド・ジーニアス」京都出町座8月29日(金)公開

(C)Stewart Street LLC

タイの大ヒット作
「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」の
ハリウッドリメイク版
「BAD GENIUS バッド・ジーニアス」
 
(予告編)
(あらすじ)
貧しい家庭で育った天才少女・リンが、
有名高校に特待入学するところから始まる。
落第の危機に瀕した親友を助けるため、
リンは試験中にある奇想天外な方法で、答えを教える。
その事件をきっかけに、リンを取り巻く環境は一変。
やがて、世界をまたぐカンニング計画へと発展していく。
高橋裕之のシネマ感>
2016年
シアトル
冒頭から17才リンの頭の回転の良さがわかる。
高校2年生の話
グレイスが友達に?
過去形で語られていく~
中間試験
リンは天才だから
カンニングをさすのも天才(笑)
天才と勉強下手のバランスは一体?
お金持ちの家の男子パット登場!
バング(男子)登場!
リンは色々とひらめく。
周りの成績が上がると良いことがある。
アジア家、黒人、白人と組み合わせが良いね。
期末試験に突入!
やはりカンニング系はハラハラする。
悪いことは壁にぶちあたる。
高校3年へ
SAT計画
小ミスは大きい。
アクシデントは起こる。
テストが大事か?計画か?
試験している者と同じで
観客が緊張するだろう。
早く終われと思ってしまう(笑)
緊張MAXです。
観ながら”汗”が~
ホッとしてラスト15分へ・・・
OH!バッド・ジーニアス!!!
<映画会社への感想文>
非常に面白い作品でした!
冒頭から観客も
リンに引っ張られてしまいますね。
カンニングの方法も様々で爽快!
友達との青春映画的だったが
意外と殺しのないサイスペンスな感じで
ハラハラドキドキでした。
登場人物も試験会場で
緊張していたと思うが
これほど見ている方に
ホラー以外で緊張感を与える作品はなかったかも?
オリジナルを観ていないので
素直に楽しめましたが
後先で「危険な天才たち」の方も
鑑賞しようと思います。
日本の学生よ
夏休みにカンニングを勉強せよ!かも?