高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「囁(ささや)きの河」宝塚シネピピア8月8日(金)公開

(C)MISTY Film


映画「囁(ささや)きの河」
(HP)

sasayakinokawa-movie.com

 

(予告編)

youtu.be

 

(あらすじ)
2020 年、熊本を襲った豪雨から 3 か月。
母の訃報を受けた孝之(中原文雄)は
22 年ぶりに帰郷するが、
仮設住宅で暮らす息子の文則(渡辺裕太)は、
かつて自分を捨てた父に心を開こうとしない。
幼馴染の宏一(三浦浩一)が営む旅館
「三日月荘」もまた半壊の痛手を負っていた。
女将の雪子(清水美砂)が再建を願う一方、
父を土砂で亡くした宏一は前を向けず、
災害は夫婦の間にも亀裂を生む。
その頃、球磨川くだりの再開を信じて船頭を志す文則は、
かつての同級生・樹里(篠崎彩奈)と再会。
隣人の直彦(不破万作)と妻のさとみ(宮崎美子)は
仮設から自宅に戻ることを決め、
孝之も水害で荒れた田畑の開墾に希望を見出していく。
「居場所ばなくしたら、自分で取り戻すしかなか」
河とともに生きてきた人々は、
それぞれの歩み方で明日へ進もうとしていた――
高橋裕之のシネマ感>
豪雨があって川が氾濫したという
情報までは知っていたが
これほどまでの被害、爪痕は知らなかった。
物語の始まりは豪雨であるが
主人公の母の訃報から始まり
父親が22年ぶりに
帰郷するところから
家族と地域再生の物語。
仮設住宅に住んでいる人々
息子は父親と
顔を合わすとダメなやね。
22年前に何かがあったんだ~
渡辺裕太の本格的演技を初めて観た。
孝之はオツトメをしていた。
(だから息子が反抗か?)
苦悩を追うとしんどいね。
でも皆、前へ進もうとしている。
土地の再生
旅館の再生
孝之、馴染みの宏一
雪子の関係が複雑か?
文則と樹里の再会は微笑ましい。
かんたろうとは?
後半になって皆に希望の光が・・・
「河のささやき」を聞くことが大事
2021夏(豪雨から1年後)
1年を乗り越えた地域、人々。
線状降水帯が襲う~
が乗り越える。
登場人物の状況は変わっている。
良くも悪くも。
 
中原丈雄さん(主演)インタビュー
(シネマ感ハイシーンver92)