高橋裕之のシネマ感B

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西田宣善 初劇場映画監督作 映画「また逢いましょう」7月25日(金)神戸映画資料館公開

(C)Julia / Omuro

<作品紹介パターン>
西田宣善
初劇場映画監督作
映画「また逢いましょう」
 (HP)

 

(概要)
漫画家の優希が父の事故をきっかけに、
京都市にある介護施設ハレルヤを訪れる。
そこで出会う人々との関係を描いた群像劇。
監督は、これが劇場映画第一作となる西田宣善。
脚本は『夜明けまでバス停で』で
脚本賞を多数受賞した梶原阿貴
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嵐電」風景からの始まりが洒落ている。
看護士さんの助言も意味があるね。
優希の台詞に少し皮肉が含まれてる感じ
父の入院から3か月後
ケアマネージャーとの出会い
デイサービスあるある
介護施設ハレルヤ物語が始まる~
利用者が少ない?
認知症あるある。
京都らしい”撮影ネタ”が微笑ましい。
面白いレクレーション
団体生活は色々あるのが当然
意外とバックボーン話
職員あるあるも楽しめる(笑)
田中要次さんは、その役なんだ(笑)
わんわり優しいラブモード。
利用者の急逝(きゅうせい)もあること。
面白い展開になっていく。
主人公が漫画家であるというのが
ラストにかけて重なっていくね。
「また逢いましょう」はそういう意味ね。
京阪神公開劇場※
・7月18日(金)より
・7月19日(土)より
・7月25日(金)より
 

西田宣善監督ZOOMインタビュー
(シネマ感ハイシーンver94)
 

(C)Julia / Omuro