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8月1日(金)公開
巨匠オリバー・ストーン監督
「未来への警鐘 原発を問う」
(HP)
(予告編)
(概要)
パリ気候協定から脱退させ、
気候変動をでっち上げだとしたが、
多くの人々は、再生可能エネルギーという形の
クリーンエネルギーを選んだ。
再エネへの世界の投資はおよそ3兆ドルに達し、
太陽光は8割、風力は5割コストが下がった。
だが、多大な努力と期待にもかかわらず、
30年以内に炭素排出をほぼ100%カットしなければ、
2050年までに生態系と経済に深刻な被害が及ぶと示した。
アカデミー賞の監督賞を2度受賞した
社会派監督のオリヴァー・ストーンは、
自ら原子力発電所などに出向いて取材をし、
エネルギー源を見直すことに。
<高橋裕之のシネマ感>
監督・脚本:オリヴァー・ストーン
音楽:ヴァンゲリスって
ドキュメンタリーの枠を超えて
映画としても楽しめるね。
貴重な映像と
オリバーストーン監督らしい
ダイナミックな映像の癒合。
冒頭でイッキに映画ファンの心を掴む。
自然と原発について進み
この導入で「原発問題」に
興味を持つ人が増えるだろう。
ジェーンフォンダも映る。
原子力産業はどうなのか?
福島の原発事故も。
完全に安全なら原子力も必要?
「気候変動問題」の方が重要?
山火事、熱波、ハリケーンは
現実も異常になってる感もあるね。
映画「スタンド・バイ・ミー」も引用
原子力の利点を考えれば~
この作品の問題提議は
非常に重要だと思う。
難しい事ではあるが~
オリバーストーン監督の
映画として観るには非常に面白い作品。
ただしドキュメンタリー映画なので
”面白い”と言う表現は似合わない。
世界に問う作品であった。
ヴァンゲリスの音楽も
何かを訴えかけてる様だ・・