
(C)NIHILISM WORKS/Cinemago
<作品紹介パターン>
いよいよ大阪でも公開!
大阪シアターセブン
8/2(土)から1週間限定、日替わり上映
3人の新鋭監督による
連続劇場公開デビュー上映企画
「終点なき映画たち Route:1」
(下北沢トリウッド版予告編)
上田修生監督
見下し妄想的スリラー
『Sappy』サッピー(86分)
(予告編)
(あらすじ)
群衆に埋もれながらも東京で生きる人々を
「連中」と見下しながらも、
「価値のある人間」になりたいがために
小説家を目指している《主人公》。
しかし恋人から小説を酷評された末に振られ、
編集者からもデビューは難しいと言われていた。
水商売の送迎運転手のバイトで
糊口をしのいでいる主人公はある日、
「連中」とは違うと感じた一人の風俗嬢と出会うが、
そこでも他人を見下す態度をとったことで
拒絶されてしまう。
現実と創作の停滞に煩悶する主人公に、
彼の知人で売れっ子小説家の小林は、
主人公に面白い小説を完成させるために
アドバイスを施すが……。
現実にあったことをもとに
小説を書いたりしている。
小林紹介が突然のパターンで驚くが
面白い表現である、
主人公、ビジュアルは良いけど
中身はひねてる?
所々、主人公の妄想が入る。
現実と妄想が交差する。
※集中して鑑賞せねばならないというか
作品に吸い込まれそうになる。
凄い“見下し野郎作品”
小林の言葉から変わる。
小林の思う計画を
現実に実行し小説化する?
小林は何者なのか?
スリラーっぽい。
特に終盤にかけて・・
全篇を覆すラストとも思える。
内容は違うが
ジョニ―・ディプの
「シークレット ウインドウ」を
思い出した。
※シアターセブン上映日時※
8/4(月) 19:20~20:57
8/6(水) 19:20~20:57
8/6(水)19:20の回『Sappy』上映後
舞台挨拶予定