高橋裕之のシネマ感B

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北野陽太監督 サイコチックホラー 映画『女』(60分)いよいよ関西公開!

(C)KITANO YOTA/Cinemago


<作品紹介パターン>
いよいよ大阪でも公開!
大阪シアターセブン
8/2(土)から1週間限定、日替わり上映
 3人の新鋭監督による
連続劇場公開デビュー上映企画
「終点なき映画たち Route:1」
(下北沢トリウッド版予告編)

youtu.be

北野陽太監督
サイコチックホラー
映画『女』(60分)
(予告編)

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(あらすじ)
大学生の頃から交際を続けている悟とミサ。
悟はミサにプロポーズをしようと企んでいた。
ある日、彼は地元の旧友3人と飲み会を開くことになる。
その席の流れで付き合っている
ミサの写真を見せることに。
写真を見た親友の一人が口を開く
「4年前まで、この子と付き合っていた」。
もう一人の方も4年前まで全く同じ人物と関係があったと言う。
しかも悟がミサと付き合っている時期と被っている。
しかし、一人は大阪、一人は千葉の田舎、
そして悟は東京。地理的に移動できる距離ではない。
では、この名前と容姿が瓜二つの4年前の女は誰なのか?
捉え所のない不信感が、
悟とミサの生活を侵食していく……。
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デビュー作でいきなりシネスコとは凄い!
サイズを把握した映像が良い。
親友同士3人が
同時期、同姓同名、瓜二つの
女性と付き合っていた?
ここでタイトルコールだった!
女 A W O M  A N(ONNA)
メインタイトルコールも良い。
マイナスのベクトルから始まる
不思議な事が起こる。
「しゃぼん玉」歌、繋がり。
現実か?空想か?
主人公同様に観客もわからなくなる。
渋谷ミサは結婚していた?
死んでる?生きてる?存在する?
低予算ながらスリラー感を
良く出している。演技でも。
そう観客もミサに引き込まれて
これこそ終点なき映画だった。
※シアターセブン上映日時※
・8/3(日) 17:00~18:05
8/3(日)17:40の回上映後
舞台挨拶予定
北野陽太監督ZOOMインタビュー