
©Carnivalesque Film 2023
ビデオ題材の作品ですが
映画ファン必見!
映画『キムズビデオ』
提供:ミュート、ラビットハウス
配給:ラビットハウス、ミュート
©Carnivalesque Film 2023
(公式サイト)
(予告編)
(あらすじ)
ニューヨークの映画ファンたちが通い詰めた
レンタルビデオショップ「キムズビデオ」。
そこは、5万5000本もの貴重かつ
マニアックな映画の宝庫だった。
時代の変遷で閉店になった2008年、
経営者のキム・ヨンマンは、
価値ある膨大なコレクションを
イタリアのシチリア島にあるサレーミ市に、
収蔵・管理、ならびに会員が引き続き
そのコレクションにアクセスできる事を条件に
譲渡することを決意、コ
レクションは長旅を終えシチリア島へ到着した。
しかし数年後に「キムズビデオ」元会員である
デイヴィッド・レッドモン(本映画監督)が現地を訪れると
活用されずホコリだらけの湿った倉庫で
ひっそりと息を潜める映画たちを発見。
彼は倉庫から助けを求める映画たちの“声”にかき立てられ、
彼らを救うべく、警察署長や当時の市長への取材、
その陰で暗躍するマフィアへと追跡を続ける。
様々な過去の名作映画がデイヴィッドに啓示を与える。
そしてついに彼は、映画たちを救うために
荒唐無稽な奪還作戦を決意した。
その作戦とはカーニバルの夜に映画の撮影だと偽り、
ジャッキー・チェンといった映画の“精霊”たちを召喚し、
倉庫から映画たちを解放するという前代未聞の計画だった。
前半はドキュメンタリーだが、
途中からはふたりの監督と映画の“精霊”たちによって、
ある種の意図的な創作物語へと発展していく。
映画は 56 作品の世界のあらゆる映画を引用し、
未だかつて見たことのないタイプの
映画愛に満ち溢れた傑作となった。
自分の鑑賞記憶との勝負かも?
80Sカルチャーも感じ取れる。
店主が韓国人で始まった~
劇場公開スルーの
ビデオ化作品を中心に揃えたんだね。
閉店の為にビデオは
NYからシチリア島へ・・・
BGMも懐かしさを感じるリズム。
イタリアでも映画が話せる人は少ないようだ。
アメリカとイタリアのノリは少し違う?
色んな映画を引用しながら
映画が進むので楽しめる。
終盤はドキュメンタリーから
創作映画に・・・
でもそれは?
ラストもドキュメンタリーか?