高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

山下敦弘監督 35mm 映画 『リンダ リンダ リンダ』 4K デジタルリマスター版 (2K上映)宝塚シネピピア11月7日(金)公開

(C)「リンダ リンダ リンダ」パートナーズ

 

35mm 映画
公開から 20 年
4K デジタルリマスター版
 
(HP)
(予告編)
(概要)
高校生活最後の文化祭のステージに向けて、
オリジナル曲の練習を重ねてきたガールズバンド。
ところが本番まであと 3 日という時になって
ギターが指を骨折、さらにボーカルまで抜けて、
バンドは空中分解寸前となる。
残されたドラムの響子(前田亜季)、
キーボード転じてギターの恵けい(香椎由宇)、
ベースの望(関根史織)はひょんなことから
ブルーハーツのコピーをやることに!
そして彼女たちがボーカルとして声をかけたのは、
なんと韓国からの留学生・ソン(ペ・ドゥナ)?!
今なお根強い人気を誇るブルーハーツ
創成期に生まれた女子高生たちが、
文化祭の数日間でブルーハーツの名曲を完全コピー、
思ってもみなかった輝きを放っていくバンド・ムービー。
ユーモアとせつなさをちりばめながら、
つたなくも、いとおしい青い春の達成感を
リアルに切り取っていく、
笑って泣ける青春映画の傑作である。
高橋裕之のシネマ感>
やはり皆、初々しい
ジッタリンジンと名は出るが~
聴こえてくるのはブルーハーツ
女子友情物語が始まる・・・
ペ・ドゥナも逆は入りで
あの女優さんだとわかる(笑)
展開もスピード感がある。
懐かしいUGAカラ。
バンド4人の
それぞれの練習がユニークである。
「カラオケに行こう」に繋がる感じ。
観客も文化祭を一緒に楽しめる。
自然体な演技が良いね。
文化祭あるあるやね
模擬店しながらステージ出演はキツイ。
高校生活らしいエピソード
松山ケンイチの学生服姿貴重
(これが縁で監督の
マイバックページにも出演か?)
ソン(ペ・ドゥナ)の表情が時として良い。
良いシーンが多いと思う。
甲本雅裕 演じる小山先生の
自分の高校時代を思い出しかの哀愁を感じる
ブルーハーツヒロトは実兄)
外せない配役ですね。
グループが出る前の
繋ぎで演奏するのが
演じているけど
当時のミュージシャンなので聴かせる。
ラストの♪リンダリンダ
全てが炸裂し名作だと認識に。
♪終わらない歌で
映画は終わる。
名作だと再認識。