高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「バレリーナ The World of John Wick」シネマ神戸①1月10日(土)公開

(R), TM & (C) 2025 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
 
 
 
ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフ作品
シリーズ第3作「ジョン・ウィック パラベラム」
とクロスオーバー
 映画「バレリーナ The World of John Wick」
(HP)
(予告編)
(あらすじ)
孤児を集めて暗殺者とバレリーナ
養成するロシア系犯罪組織:ルスカ・ロマ。
裏社会に轟く伝説の殺し屋:ジョン・ウィック
生み出した組織で殺しのテクニックを磨いたイヴは、
幼い頃に殺された父親の復讐に立ち上がる。
組織に背き、1000年の長きにわたって続く
暗殺教団の存在にたどり着くイヴ。
しかし、彼女の前に、あの伝説の殺し屋が現れる…
果たしてジョン・ウィックは敵か味方か?
最強の殺し屋と対峙したイヴの選択とは?
高橋裕之のシネマ感>
イヴ
ジョン・ウィック パラベラム」では
ディレクターが運営する
舞踊家・暗殺者の養成学校の生徒として登場。
それから腕を磨いていたんだね。
ジョン・ウィックの女性版になっていたのか?
まずはイヴの幼いころの事件から。
そして12年後、イヴは大人に。
バレエの練習をしているが
並行して武士道や銃の練習も
目的は”殺し屋”になる事。
ジョン・ウィックとクロスオーバー。
パラベラム25分、本作30分
パラベラムと対的なシーンもある。
ジョン・ウィックの世界観でありながら
女性殺し屋映画として成立。
殺しのシーンが、お洒落で
激しくカッコいい。
初殺し任務から2か月後の話へ・・・
建物や色遣いがジョン・ウィック
プラハのコンチネンタルホテルが
イヴとジョンを再び近づけようとしてるのか?
話は進みにつれて面白くなっていく
登場人物が、どの立場にいるか
把握できると更に楽しめる。
少し秘密も明かされ、なるほどと思う。
ラスト30分、イヴVSジョンなのか?
アクションは過熱していく~
銃の音とかナイフの音とかが
意外と快かったりする(笑)
※それ程、残虐でない※
終始、スカッとする作品でした!
<映画会社への感想>
面白い作品で楽しめました。
スピンオフよりもクロスオーバーが良く
ジョン・ウィック パラベラム」も
同時に見直したので倍楽しめました。
女性殺し屋映画としても
単独で成立するし
ジョン・ウィックの世界観もそのまま。
夏の終わりに公開されるので
スカッと爽快な気分に観客はなれそうですね。