高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ドキュメンタリー映画 「ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう」宝塚シネピピア11月14日公開

(C)2025 GODOM 沖縄
 
<作品紹介パターン>
「ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう」
(HP)
(予告編)
(Introduction)
毎日家で使う水には、化学物質が含まれていた…。
2016年、沖縄県民45万人が飲んできた水道水に
PFAS・有機フッ素化合物が検出されたと県が突如発表をした。PFAS とは、
「ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化物」の総称。
その数は数千種類を超える物質があると言われている。
沖縄では特に米軍基地周辺地域から
高濃度で検出されたとして、
汚染源は基地内にある蓋然性が高いと調査を求めている。
しかし日米地位協定が壁となり、
いまもなお調査すら実現していない。
そんななか海外では着実に規制値が見直されていく。
この違いは――?
高橋裕之のシネマ感>
まずは「PFASって何?」から始まる。
※「PFAS(ピーファス)」とは、
人工的に作られた有機フッ素化合物の総称。
監督自身のナレーションは重みがある。
飲料水が”危険”とはどういうことか?
問題の発生が80年ごろとは、どういうこと?
女性達だけの問題ではなく
沖縄の問題でもあるし
大きくは日本の問題であるが~
集会では他の方のパワーも感じられた。
戦後80年に公開される意味も含んでいる。
広島でも起こっている問題。
ここまでの話も全然知らずでした。
横須賀でも問題が~
全て米軍基地が関係している?
横田基地、東京でも。
政府に迫っている感があるけど
政府が取り上げたとは耳にしたことない。
沖縄と海外とでの対応の違いも知ることが出来る。
因果関係は難しい事ではある。
これほどの問題に
何故?行政は動かないんだろうか?
監督も映画を撮ると言うよりも
この活動を支援していると思う。
話は国連まで・・・
イタリア ドイツ アメリ
※関西公開情報※
京都シネマ 上映中
十三第七芸術劇場 8月30日(土)公開
神戸元町映画館  8月30日(土)公開
洲本オリオン    9月30日(火)公開
宝塚シネピピア  近日公開
※関西平良いずみ監督舞台挨拶※
・日時:8月30日(土) 12:05回上映後
・日時:8月30日(土) 14:30回上映後
・日時:8月31日(日) 10:30回上映後
劇場:元町映画館
平良いずみ監督インタビュー
(シネマ感ハイシーンver102)