
(C)太田慶
十三シアターセブンにて
8月30日(土)より
1週間限定公開
映画「永遠の待ち人」
(予告編)
(あらすじ)
仕事中心で家庭を顧みることのなかった
泰明(永里健太朗)は、
妻の麻美(高崎かなみ)が去ったショックで鬱になり
会社を休職しており、唯一の話し相手は、
たまに手土産を持って様子を見にやってくる
同僚の岡崎(ジョニー高山)と鉢植えである。
ある日、ぼんやり道を歩いていた泰明は
美沙子(北村優衣)とぶつかり、
美沙子がバッグから落としたナイフを拾う。
泰明は美沙子の後を追い、
ベンチで本を読んでいる美沙子に話し掛けると、
美沙子は恋人・慎一(釜口恵太)を
3年間毎日そのベンチで待ち続けているという。
「彼はもうあなたのことを忘れてるんじゃないですか」
と泰明は言うが、
美沙子は「愛は信じることです」と
強い意志で恋人を待ち続ける。
美沙子に心惹かれた泰明は、美沙子のもとに通い始める。
泰明は、美沙子が迷いなく話す愛の定義を聞く度、
自分と元妻の関係を反省。
もし美沙子が想っている人が自分だったら、と考え、
「何か変えてみることでこの悪循環から
抜け出せるような気がする」と提案してみるが…。
<高橋裕之のシネマ感>
前半の世界観も好きである。
不思議な出会いから始まるので
全体的に不思議感か?
前半よりは明るめではあるが~
(映像的にも)
話しかけるにもしても失礼では?
美沙子と慎一との出会い話も
不思議だが面白い。
泰明と美沙子のベンチデート
美沙子は嫌にならないだね。
ベンチと言う
ワンシチュエーション的だが
日にちとは会話の内容が展開していくので
飽きさせない。
妄想→現実→妄想と変わるのが
意外性があり面白い。
終盤に、そういうことかが
ひとつわかる。
作品全般のティストが良い。
朗読劇のような箇所も。
・十三シアターセブン上映スケジュール
2025年
8/30(土) 16:40(~18:08)
8/31(日) 17:20(~18:48)
9/1(月)~5(金) 19:20(~20:48)
・舞台挨拶
8/30(土)16:40の回上映後 舞台挨拶予定
太田慶 監督
8/31(日)17:20の回上映後 舞台挨拶予定
永里健太朗さん、太田慶 監督