
(C)映画「アオショー!」製作委員会
9月5日(金)ロードショー公開
舞台版を原作にして
脚本を書下ろし映画化
映画「アオショー」
(HP)
(予告編)
(あらすじ)
東京を離れ、母と二人、離島・折後島へと
移り住んできた高校生・飯田悉平(RAN)。
島で唯一の高校「折後島高等学校(通称:折高)」
に転入した彼は、慣れない暮らしに戸惑いながらも、
ちょっと気になる女の子・波島沫乃(山川ひろみ)や、
素直でまっすぐなクラスメイトたちとの出会いをきっかけに、
少しずつ心をひらいていく。
「みんなで歌でも歌ったらどうかな?」
本土にある
「采高等学校(通称:采高)」との統廃合を前に、
折高と本土校の"歌の交流会"が開かれることに。
合唱コンクールの強豪校である采高の部長、
貴宝院理津(小山慶一郎)は、
彼らを鮮やかな歌声で迎え入れるのだった。
「トロフィーと友達、どっちが欲しい?」
未成熟な優しさと甘えから、
つい大切な人たちにぶつかってしまい、
心のすれ違いを生んでしまう——。
友情も、恋も、歌も——
まっすぐには進まないからこそ、
ひとつひとつの瞬間がかけがえない。
静かな時間が息づく離島で紡がれる、青春のハーモニー。
その歌声は、あなたに届き、
そして心と心をつないでいく—。
<高橋裕之のシネマ感>
シネスコで見せる青春映画(高校生)
東京から移住してきた転校生が主役。
学生物だから夏休み公開?
と思ったが新学期スタートの話。
離島で生徒が6人だが
雰囲気が田舎臭くなく
今風な学生ばかり。
まあアットホームな学校であり
アットホームな島である。
”NEWS”の小山慶一郎が
41歳越で高校生役
更に映画初出演とは驚き!!!
元々舞台劇だが
そんな事を感じさせない映画。
全てが爽やかな展開。
同じギグリーボックス配給の
「6人ぼっち」を思い出した。
男子6人が合唱に嵌まる
信頼と友情がなければ成立しないね。
うまくいかない事があるのも青春だね。
合唱は楽しい~アオショーでしょ。