
(C)Kawakami Yasunori
ドキュメンタリー
(HP)
(予告編)
(概要)
封鎖されたガザ地区から
それに対してイスラエル軍による「壁の向こう」への
すさまじい報復攻撃。
は5万人を超え、そのうち1万8千人以上が
子どもという惨状で、停戦が見えない中、
その数はいまも増え続けている。
外国人ジャーナリストがガザに入ることが困難な中、
2024年7月、同じく「壁」で分離された
ボーン・上田記念国際記者賞の受賞経験もある
中東ジャーナリスト・川上泰徳が取材に入った。
今年3月に米国アカデミー賞
長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した
『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』
でも舞台となったマサーフェル・ヤッタにも入り、
イスラエル軍による攻撃・破壊や
ユダヤ人入植者の暴力の激化を目の当たりにする。
一方、イスラエル側では国民の多くが
「壁」の外側の惨状に目を向けない中、
兵役を拒否する三人の若者がいた。
中東を見つめつづけたジャーナリストがいま伝えたい、
<高橋裕之のシネマ感>
ありのままのドキュメンタリーである。
~OUTSIDE -壁の外側~
イスライルの占領下においては
通常を感じるが。
日本人には、わからない部分もあるね。
川上泰徳は度胸がある。
少しロードムービー的。
地雷の恐怖も語られ
聞き入ってしまう。
住民たちの語りは力強い。
あどけない子供の瞳は可愛い。
そして母は強市は世界共通。
後半は「ガレキ」が目立つ。
イスラエル軍は学校も破壊
教育も敵なのか?
~INSIDE -壁の内側~
やはり内側は外側と違う。
こっちの方が戦い的だと思った。
ガザ戦争や占領に反対して、
兵役を拒否する、高校を卒業したばかりの
3人の若者もいた。
多くのイスラエル国民が見ようとしない
「壁の外側」の自分たちの「加害」に
目を向けていた。
メディアは偽りで左右してるね。
少し都会的な映像が挿入。
~BORDERLESS -壁を越える~
平和グループの存在に
少しホッとする。
悲愴感が少ないのも救い。
お互い壁の向こう側の事は知らない。
映像が良いので観やすい。
儲けとか関係なしに
伝えたい為に作られた
ドキュメンタリーだと確信した。
見るだけでは"平和”にならないが
考える事が大事。
「人類みな兄弟」、言葉だけかあ~