高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「男神OTOKOGAMI」9月19日(金)公開

(C)2025「男神」製作委員会
 
9月19日(金)公開
映画「男神OTOKOGAMI」
(HP)
 (予告編)
 
 
 
(あらすじ)
全国各地で母と子の失踪事件が相次ぐなか、
ある日、新興住宅地の建設現場に
正体不明の深い「穴」が発生する。
時を同じくして、そこで働く和田の息子も
忽然と姿を消してしまう。
その「穴」の先は不思議な森に繋がり、
そこでは巫女たちが「男神」を鎮めるため
異様な儀式を行っていた。
 

(C)2025「男神」製作委員会
 
 
息子がそこに迷い込んだ事を知った和田は、
その穴に入っていくが・・・。
「決して入ってはいけない」と語り継がれる穴に、
禁忌を破り息子を助けにいったことにより
起きる得体のしれない恐怖体験!
高橋裕之のシネマ感>
シネスコ雄大さを感じる始まり。
映像も綺麗である。
 
 
村ミステリーか?神社ミステリーか?
生贄の儀式がプロローグ。(数年前の話?)
主人公、和田勇輝の
妻(夏子)の回想シーンでは
不思議な事が多い。
 

(C)2025「男神」製作委員会
 
木曽田浩司の存在も行動も謎である。
 
 

(C)2025「男神」製作委員会
古代の”神”に繋がる出来事が~
2か所で出来事が同時進行
複数の人が絡んでくる。
 

(C)2025「男神」製作委員会
 
和田勇輝と夏子の真実の愛の追求でもある。
須田亜香里も演技頑張っている。
 

(C)2025「男神」製作委員会
 
岩橋玄樹の映画初出演も話題
元~の肩書のある出演者が多い。
 
 

(C)2025「男神」製作委員会
 
終盤はハラハラさせながらも
スピード感があり
イッキにラストへ・・・
 

(C)2025「男神」製作委員会
 
今、流行りの観やすい
邦画ホラー・ミステリー
 
 
 

(C)2025「男神」製作委員会
 
<映画会社への感想>
シネスコ雄大さを感じる冒頭から
ラストまでスピード感あり
イッキに観れた感じです。
不思議な展開で
謎とか不気味さが伝わって来ますが
映像が綺麗すぎて
怖さを感じず落ち着いて鑑賞出来ました。
今、流行りの邦画ホラーミステリーでした。
※近畿9月19日公開劇場※
テアトル梅田
MOVIX堺
MOVIX八尾
シネ・リーブル神戸
アースシネマズ姫路