
(C)2025カンテレ
ドキュメンタリー映画
(HP・概要等)
(予告編)
(上田大輔監督 メッセージ)公式より
記者に転身した1年目に
「揺さぶられっ子症候群(SBS)」事件の取材を始め、
虐待をなくす正義と冤罪をなくす正義の
衝突を8年にわたり追い続けてきました。
「“犯人”と疑われている人をどこまで信用していいのか?」
「“冤罪”を前提にした発言は、
記者としての一線を越えていないか?」
私の中で記者の正義と弁護士の正義が
ぶつかることもありました。
この映画は、記者として、弁護士として、
そして一人の弱い人間として
悩み続けた私の8年間の記録です。
<高橋裕之のシネマ感>
上田大輔監督作品であり
監督本人が主役的。
「揺さぶられっ子症候群(Shaken Baby Syndrome)」
「SBS 検証プロジェクト」が立ち上がり(2017年11月)
虐待をなくす正義と冤罪をなくす正義が激しく衝突。
調べる事が大切。
・雪谷みどりさん(仮名)のケースが進む。
秋田弁護士・溝口医師
両方の考え方は素晴らしく理解できる。
記者の動きは?
小児科と脳神経外科の勧化方の違い。
2018年5月26日放送「ふたつの正義」
・山内泰子さんケース
孫を虐待するのだろうか?
”真実”の意味も重い。
・写真家(赤阪)夫婦のケース
逮捕
2019年3月。釈放。
・山内泰子さんのケース
マスコミの酷さを嘆く(事実無根)
監督→報道の在り方を変えたい。
2019年10月25日二審判決へ
・雪谷みどりさん(仮名)二審判決
溝口医師は大丈夫か?
SBSは虐待ありき?
虐待も冤罪も”悪”
・今西貴大ケース
逮捕報道のイメージ
※色んなケースを交互に進める。
・赤阪さんの裁判
複雑な気持ちではあるが解決では?
2023年3月17日一審判決
無罪判決。
妻も応援していたので誰が訴えた?
・今西貴大ケース
二審開始
劇中の案件は全て医師が絡むね。
釈放はされるが判決はまだ
2024年11月28日二審判決は?
逆転無罪に・・・
監督は記者として会見に。
またまたメディアの在り方が問題視。
見る情報は印象が強い。
”正義”の場所は?
意外と冤罪は多いなと感じた作品。
どちらかと言うと家庭内問題。
白を黒にするのは絵具と同じで簡単
黒を白にするには元から始まる。