高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ドキュメンタリー映画 『リアム・ギャラガー in ロックフィールド  オアシス復活の序章』宝塚シネピピア12月5日(金)公開

(C)Sky UK Limited 2022
 
 オアシス復活の序章』
(HP)
 
(予告編)
 
(概要)
伝説のバンド・オアシスの
元フロントマンとして世界的に有名なロックスター、
オアシス解散後は表舞台から遠ざかった時期があったものの、
ソロ・シンガーとして復活を果たした彼は
アルバム『C'Mon You Know』制作のため、
2人の息子ジーンとレノンと共に、
思い出深いロックフィールド・スタジオを訪れる。
スタジオ内ではニューアルバムに収録されている
新曲やオアシス時代の曲など
計7曲ものパフォーマンスを披露しながら、
キャリアの浮き沈みや兄ノエルとの確執などを語る。
さらに訪れたパブでは息子たちとくつろぎながら、
父親としての想いや人生、音楽、キャリア、
後悔など多くを語る姿が映し出される。
高橋裕之のシネマ感>
オアシスって人気あるんだなあ~
リアム・ギャラガーって人気あるんだなあ~
つぐつぐ思い。
個人的には、殆ど聴かないバンドであるが
音楽はしっかりしていると思います。
2022年アルバム制作スタジオにて
"Everything’s Electric"ソロ曲も良い。
カッコイイ父親だね。
息子たちも笑顔で父親の話を聞くのが
仲が良いね。
当時の新曲も聴ける。
"Diamond in the Dark"
"Too Good for Giving Up"
色んなエピソードを次々話すリアム
感情を剝き出しにしない語りが面白く聞ける。
ソロ代表曲も聴ける。
"Once"
"The River"
オアシスのヒット曲も聴ける
”D'You Know What I Mean?”
このタイミングでの挿入がgood!
そしてオアシスデビュー・シングル
”Supersonic”
ファンは必須!
その他の方も
カフェ感覚で観れる作品。