
(C)「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡 私闘編」製作委員会
阪元裕吾監督
シリーズの第3弾
「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡 私闘編」
(HP)
(予告編)
(あらすじ)
】殺し屋 真中卓也は、
アルバイトで生計を補う日々を送っていた。
ある日、銃の調達依頼で大きなミスを犯し、
命の危機に瀕していたところを、
同じ殺し屋の国岡昌幸に救われる。
しかし、その一件が原因で真中は殺し屋協会から
謹慎処分を受けてしまう。
そんな中、突然現れたのは
京都殺し屋ランキング元祖 1 位である真中の父親。
「まともに仕事もできねえなら、
実家の手伝いせえアホ!」と一喝し、
無理やり実家に連れ去ってしまうのだった。
しばらくして国岡が様子を見に行くと、
そこには淡々と家事をこなし、
家の手伝いに徹する変わり果てた真中の姿があった。
しかし国岡の
「お前さ…本当は殺し屋やめたくないんじゃないの?」
という言葉で、真中の眠っていた闘志が再び火をともす。
自分の才能に限界を感じながらも父親に決闘を申し込み、
再び殺し屋として道を歩む決意を固める!
父親を倒すため、熾烈な特訓の日々が始まった――!!
<高橋裕之のシネマ感>
冒頭から阪元監督の世界に引き込まれる
モキュメンタリー作品へ、ようこそ!
最強殺し屋伝説国岡シリーズではあるが
相棒の真中が主役級に・・・
映画とドキュメンタリーとの融合が面白い。
どうなってるの?感はあるが~
たまに撮影隊中心な話に。
劇中から監督に話しかける?
家庭的なシーンが続く。
(家庭内ドキュメンタリー)
アイディアな作品ではあるが
好き嫌いに分かれるかもしれないな。
笑いではなくユニークさの追求。
技の・ハウ・トゥまで。
色々訓練して父親との対決に。
ラスト20分
待ってましたの
本格アクション映画に。
全篇で映画サイズの工夫があります。
今、流行りの縦型映像も。
進化を続ける阪元監督。