
(HP)
(予告編)
(あらすじ)
SNSで女性を装い、言葉巧みに
身寄りのない男性たち相手に個人情報を引き出し、
戸籍売買を日々行う
彼らは劣悪な環境で育ち、
気が付けば闇バイトを行う組織の手先になっていた。闇ビジネスに手を染めているとはいえ、
時にはバカ騒ぎもする二人は、
ごく普通の若者であり、いつも一緒だった。
タクヤは、闇ビジネスの世界に入る
きっかけとなった兄貴的存在の梶谷(綾野剛)の
手を借り、マモルと共に
この世界から抜け出そうとするが──。
<高橋裕之のシネマ感>
神田川から始まる
(これも後に繋がる)
・柿崎マモル編
闇バイトの世界に生きるが~
戸籍売買の客は前⽥トシオ(轟)
※暗転※
過去のマモルとタクヤのエピソード
林裕太は演技がうまいね
(スクリーンデビューから5年)
タクヤと梶谷の接点
戸籍売買の客は江川春翔(⾕⼝ゆうと)
タクヤとマモルの信頼経歴
タクヤの本性がわからない所がある。
北村匠海もそうだが皆、演技がしっかりしている。
柿崎マモル編が伏線になってることも。
時間軸がパズルのように散らばめられている。
この辺で、この映画の面白さが増す。
若いけどタクヤの生きがいとは何やろね?
あの時の台詞が、この辺りに繋がる。
余韻を残して~
・梶⾕剣⼠編
余韻の続きから始まり
松本タクヤ編が伏線に。
どうなっていくか?予想付かず・・・
ハラハラしながらラスト30分へ
「愚か者の身分」編?
なるほど、上手い展開。
愚か者の頭脳戦に
観客は勝てるか?
愚か者にも”生きがい”があることを
伝えるラスト前。
秀作でした。