高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

アイスランド・アメリカ合作 ドキュメンタリー映画  『女性の休日』 京都シネマ11月7日(金)公開

(C)2024 Other Noises and Krumma Films.
 『女性の休日』
 
(概要)
1975年10月24日、
アイスランド全女性の90%が仕事や家事を一斉に休んだ、
前代未聞のムーブメント「女性の休日」。
国は機能不全となり、女性がいないと
社会がまわらないことを証明した。
その後、アイスランドは最もジェンダー平等が進んだ国
ジェンダーギャップ指数16年連続1位。
日本は118位)となり、
女性大統領と女性首相が国を治めている(2025年現在)。
世界に衝撃を与えた、
運命の1日を振り返るドキュメンタリーが、
50周年を記念して公開となる。
エンドクレジットソング
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1970年代フィルムは
楽しくもありクラシック映画を観てる様でもあるが。
当時の女性の苦労と言うか想いが語られる。
女性の居場所問題。
語る女性たちが
憎しみや恨みではなく
明るく軽快に話のに好感が持てる。
”ブラック”的な内容の表現は
アニメーションでPOPに流す。
(その他の内容も)
主婦とは?
「女性の休日」に向けて
人集めや休み方などが語られる。
半数以上は明るい表情だった様だ。
(前向きな行動なので)
職場の業種によっても様々。
「女性の休日」の日の男性の語りも。
心がひとつになることは大事
(そんなに簡単な事ではないけど)
この女性たちは実行した。
当時の映像がスケールある。
”イベント”と言う表現が良い
町いや社会、国が止まる。
男だけでは成り立たないのを
証明した行動。
最終的には革命やね。
”男女平等”と言う言葉が響く・・・
性別ではなく”人”だと思う。
堅苦しくないけど考えさせられる