
©朴壽南
(概要)
歴史に埋もれる声なき者たちの物語を
刻銘に記録したドキュメンタリー
2025年に90歳を迎える。
彼女と娘の朴麻衣(パク・マイ)が
共同で監督したドキュメンタリー『よみがえる声』は、
約40年前から朴壽南が撮り続けていた
16mmフィルムを基に制作された。
広島や長崎で原爆被害を受けた朝鮮人、
長崎の軍艦島に連行された徴用工、
そして日本軍の「慰安婦」にされた
女性たちの声なき物語を描き出す。
母、焼肉屋、作家、映画制作
監督二人の
この作品へ向けての経緯映像から
セルフドキュメンタリー
歴史の事実、真実
障碍者も描写
貴重なフィルムが多数、使用されている。
注目を浴びる。
(長田区)
「福田村事件」的な話も。
自分も長田区出身なんで
昔から接してきた内容も。
今なら韓国語にも親しみがあるが
昭和40年代はマダマダでした。
1967年被爆同胞を探す旅に。
表現はペンではなく映像
1990年
チョン・ドンネの証言
1991年
朴⿇⾐(パク・マイ)監督の苦悩も。
加害者と被害者
多数の「よみがえる声」が始まる。
キム・ブンスンさんの重みが伝わる。
三菱重⼯業⻑崎造船所
キム・ソンスさん
記憶を永遠に記録
徐正⾬(ソ・ジョンウ)さん
※この部分のフィルムも貴重であり
多数の事を考えさせれらる。
↑
初めて知る事ばかりである。
人生を考えさせられるシーン。
平野伸人さんの存在
ラストでドーンとくる。
朴壽南(パク・スナム ) 監督
の集大成(総括)で
朴⿇⾐(パク・マイ)監督との
バランスのとれたドキュメンタリーだった。