
© PFF General Incorporated Association
京都ぴあフィルムフェスティバル2025
プログラムD(11月16日(日)16:45〜)
(21歳 / 武蔵野美術大学 造形構想学部 映像学科)
映画『ロ-16号棟』(11分)
※審査員特別賞※
(予告編)
(あらすじ)
取り壊しの進む古い団地で、
かつて同じ幼稚園に通った
少女るいと少年うえきは再会を果たす。
工事の金属音の響く中、
るいは夢中で絵を描き続け、
うえきはるいを優しく見守る。
ずっと変わらない、変わることを拒んできた
少女の独特な眼差しを通して模索する。
全編を通して、
何故か不思議な懐かしさも感じさせる或る団地の記録。
<高橋裕之のシネマ感>
忘れたいた団地の風情を思い出させてくれる。
練られた会話劇。
懐かしい青春描写。
(見たら頷く)
観客の脳裏に残っている想い出が
溢れて来るに違いない。
※審査員特別賞※受賞も納得の
恐るべし短編でした。
必見作!!!

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