映画『人生はいつだってHARDだ』(34分)
(あらすじ)
30歳で無職のたかしは、
甘栗屋で働く40歳のあきおのアパートに転がり込み、
自堕落な生活を送っている。
そんなたかしを優しく見守るあきおだが、
ある日、出かけた登山で二人は激しく衝突、
その関係性は確実に変わろうとしていた。
焦燥感に追い立てられる男の姿を切実に映し出す。
渋谷スクランブル交差点にある甘栗屋で撮影。
<高橋裕之のシネマ感>
天津甘栗を食べたくなるし
聖地を訪れたくなる人がいるだろう。
ビジュアルではBLかと思いきや
良い意味で変な作品である。
何気ない展開だが
たかしとあきおの世界に
引き込まれてしまう。
たかしに苛立ちを感じる。
焦燥感出すぎで、どうにかならないか?
なんかパンチのある作品だった!
☆笠原崇志監督舞台挨拶あり☆

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