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映画『遠い山並みの光』
(HP)
(予告編)
(あらすじ)
日本人の母とイギリス人の父を持つニキ。
大学を中退して作家を目指す彼女は、
長崎で原爆を経験し戦後イギリスへ渡り、
苦楽を共にした長女を亡くした
母の悦子の半生を作品にしたいと考える。
次女に乞われ、ずっと口を閉ざしてきた
過去の記憶を語り始める悦子。
それは、戦後間もない長崎で出会った、
佐知子という女性とその幼い娘と過ごした
ひと夏の思い出だった。
だが、ニキは次第にその物語の食い違いに気づき始め——。
<高橋裕之のシネマ感>
マスコミ試写で鑑賞済みでしたが
公開後の紹介になってしまいました。
題名は「遠い山なみの光」で
ザ・邦題、ヒューマンストーリーですが
チラシにもHPにもあるように
少し”ミステリー”が入っていますが
それは”違和感”の事
何故、”違和感”を感じるかは
ネタバラシで「なるほど」と思いますが
鑑賞者によって解釈が違うのでは?
人のプレビューを読んでそう思います。
ラストて、きちんとなってるのですが
それが難解なのかも?です。
登場人物それぞれの物語があり
”繋がり”もあります。
劇中の”嘘”とは何なのか?
鑑賞して確かめてみてください。
長崎が舞台ですが
公開を9月にしたのは
それがメインではないと思います。
格のある女優ですね。吉田羊も。
広瀬すず(吉田羊)視線で見ると~
やはり目立たないニキ視線で観るべし。