高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

朴正一監督 長編初メガホン 映画『雨花蓮歌』(うくわれんが)大阪・京都公開

©Jengilpark
 
関西映画宣伝マン
松村厚氏担当作品
 
朴正一監督
長編初メガホン
映画『雨花蓮歌』(うくわれんが)
 
(HP)
 
(予告編)
 
(あらすじ)
大学生のハルミは学生生活を何気なく送りながらも、
友人のさりげない言葉や、家族関係に悩まされていた。
ハルミの姉レイコは、結婚を考えている。
しかし、在日二世の母や周囲はその恋人に反対する。
次第に彼女たちはまわりと、
小さな衝突を繰り返すようになる。
それは、相手を愛するが故に起こることだった。
愛することは、ときにむずかしい。
けれど、誰にだって、幸せになる権利はある。
これは、かけがえのない“わたし”と、
大切な“あなた”とともにあゆむ物語。
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仲の良い家族風景から始まる
ハルミとレイコの姉妹も仲が良い。
韓国の風習も感じ取れる。
ハル三は笑顔で大学生活を満喫している。
姉レイコには恋人、結婚前提か?
母の友達がレイコにお見合い話を持ってくるが~
結婚については在日問題があるね。
コミカルにレイコの結婚相手(シゲル)の
尾行調査が始まる。
国籍問題も少し挿入されている。
ハルミ中心ではなくレイコ中心な展開
恋人が家にやってくるが~
母親の戸惑いは隠せない。
世代の違うハルミと友達は
その関係では国籍は関係ない様だ。
(自分の時も、そうでした)
キムチや焼肉ネタも面白い
(納得できるかも?)
在日の方の平常を
垣間見た感じの作品でした。
※公開劇場※
・11月14日(金)より京都出町座
【舞台挨拶】
11/15 土 ▶︎ 16:25-の回
登壇:朴正一監督
・11月15日(土)より十三シアターセブン
11/15(土) 13:40の回上映後
登壇者:朴正一 監督
 
 
朴正一監督インタビュー
(シネマ感ハイシーンver112)