高橋裕之のシネマ感B

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岩⽥剛典主演  坂下雄⼀郎監督作 映画『金髪』11月21日(金)公開

©2025「⾦髪」製作委員会
 
11月21日(金)公開
岩⽥剛典主演
 坂下雄⼀郎監督作
映画『金髪』
(あらすじ)
その⽇、中学校教師・市川の⼈⽣を
⼤きく変える出来事が起きた。
⼀つは担任クラスの⽣徒数⼗⼈が
髪を⾦⾊に染めて登校してきたこと。
そしてもう⼀つは、
彼⼥から結婚の話を切り出されたこと。
マスコミやネット、
さらには⽂科省まで巻き込み
⼤騒動になる“⾦髪デモ”と、
⽇々の愚痴を聞いた彼⼥からの⾟辣な説教で
板挟みになる市川は、窮地を脱するために
“⾦髪デモ”を計画した張本⼈・板緑と⼿を組み、
とある作戦に打って出る⋯。
仕事の問題と⼈⽣の決断が⼀挙に押し寄せた市川は、
いつまでも若者で何事も順⾵満帆だと思っている
“イタいおとな”から“マトモな⼤⼈”へと成⻑し、
全ての試練を乗り越えられるのか︕︖
高橋裕之のシネマ感>
校則は厳しいのか?
⽣徒数⼗⼈が髪を⾦⾊に染めたことが
ネットニュースにもなる。
市川は”優柔不断”なのか?
発言が少しイライラする。
岩⽥剛典がオーラを消して好演。
校則変更に向けて学内が動き出す。
変更になりかけるが
総理大臣までが絡んでくる。
今の時世、”ルール”は難しいのか?
板緑は中学生なのにしっかりしている。
SNS問題、背景も面白い。
”おじさん”の線引き問題。
市川の立場が益々悪くなっていく
緊張感がハラハラする。
市川の嘆きが続く・・・
そして後半へ
リアルで起こっているような
内容の展開。
微笑んで良い事なのか?
意外にも”金髪ブーム”到来。
先が読めない展開
軽いタッチのノリの部分もあったが
色々と問題提議、考えさせられる部分も
多数あった作品だった。
<映画会社への感想>
岩⽥剛典がオーラを消して好演していたと思います。
市川の”優柔不断”や”曖昧さ”に
イライラ感もありました。
逆に板緑は中学生なのに
しっかりしていたと思いましたので
応援したくなりました。
SNS問題や教育問題など
軽いタッチのノリの部分もあったが
色々と問題提議、考えさせられる部分も
多数あった作品だった。
全体に先が読めないてんかいだった。
※近畿公開劇場(抜粋)※
T・ジョイ梅田
T・ジョイ京都
MOVIX京都
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kino cinema 神戸国際
 
 
 

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