
映画『ベ・ラ・ミ 気になるあなた』
〇予告編
(あらすじ)
凍てついた田舎町のダイニングレストラン。
そこに佇む男たち。
ぎこちない会話と目くばせ……
常連のある男は冷めた夫婦生活に飽きていた──。
同じ頃、街をぶらつく大餅(ダービン)売りは
若い男と別れたばかり。
ある日、カフェを装ったハッテン場で巡り会ったふたりは、
街をぶらつき、サウナに籠り、求め合い、
真実の愛に近づいていく──。
ブラックなジョークとユーモア、
胸に秘めた高まる気持ち。
すれ違う中年の男たちが紡ぐ、
シュールで温かな孤独と愛。
<高橋裕之のシネマ感>
ベラミ=美しい友
モノクロームの映像が魅力。
コミカルな感じで話の幕開け。
ある一種のおしゃれ感がある。
シュー・ガンは、なんか哀愁漂う。
相関がパラレルに
そして不思議な世界観。
ジャン・ジーヨンの
心情が読み取れないことがある。
意外と無国籍風映画。
面白い展開
(あまり見たことない作風)
終始ほんわかムード。
良いラストを迎えました~
<関西公開劇場>
配給:パンドラ